February 15, 2005

"Reality Tour" David Bowie.

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先日 Amason で購入したのは私が David Bowie の "Reality Tour"(DVD)、相方が Massive Attack の "Danny the Dog"。

ダークでヘヴィな夫婦だ(笑)


私も相方の影響で Massive を聴くようになったけど、もっぱら "Protection" 専門。メランコリックにメロディアスなのがマッシヴ中毒を加速させます。
一昨日久しぶりに、恐らく大抵の Massive ファンがベストに挙げるだろう "MEZZANINE" を聴いたのですけど、沈む沈む。
ダウナー極まりない。
冬のよく晴れた日曜の夕方、独りで、ヘッドフォンで聴く分にはいいのだろういけど、な。

"Danny the Dog" のことはこのリュック・ベッソンの映画が公開されてから書くとして、ここでは David Bowie のこと。
TSUTAYA でボウイの "the best" (DVD)を借りて観て、"Wild is the wind" がどのアルバムに入っていた曲だったっけ? と気になって探してみているうちに他のアルバムをいろいろとほじくっていたのでした。いや、実のところ私が所有しているCDなんて知れたものなので、レンタルしながら。
こんなにいい声だったっけ....と溜息つきながら。
そりゃ、耽溺しながら。
本来の目的を忘れながら(笑)

"Wild is the wind" は "STATION TO STATION" に入っていました。1976年。案外古かったので意外。"the best" でのクリップは80年と表示されていたのですが。

"HEATHEN" のライナーノーツで小野島氏が書いています。

「ルー・リードにボウイについてのコメントを求めたとき、真っ先に歌い手としての卓抜した技量について絶賛していたのが意外だったのだが、ルーは表面の装飾や仮面をはぎとったボウイの本質を衝いていた」

....ただのド素人にいわせてもらっても、そう言うしか他にないような気がする。
っつうか、ほかにボウイの音楽について絶賛する文脈を僕は持たないし。

で、届いた "Reality Tour" のことについては次の機会に。

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