January 31, 2005

『風花』

2001年、相米慎二、小泉今日子、浅野忠信。

オープニングが相米らしくて微笑ましくもあり。
本当に、自分が近々死ぬということをわかっていたのだろうか。

それにしても小泉には荷が重すぎたのか。『魚影の群れ』の夏目雅子と比べるのは酷だが、心根の部分を滲ませる演技にはほど遠い。彼女はあまり人柄の見えない女優だ。表層のずっと奥底にあるどろっとしたものを見せることがない不思議な存在感のある女優だ。それは相米が例によって極端な長廻しでどれだけ俳優を過酷な状況に追い込もうとも変わらない。優等生といえば言えるだろうが、エロスはない。
まあそれが小泉だし、イマドキだといわれればそれまでだが、正直なところつまらない。
深夜、雪の積もる厳寒の湖沼地帯のただ中で自殺をはかって最期の線香花火をするシーン、それに続く踊りのようなパフォーマンスに興じるシーンにも何らギリギリの切羽詰まったものが感じられないし、訴えかけてくるものが何もない。
だいたい相米の長廻しにかかれば演じる役者の「命」のようなものが感じられて(『雪の断章』の斉藤由貴においてさえ!)僕はそこが好きだったのだけど、こんな空回りもあるんだなあと妙に感心。

一方浅野の(主演の)演技を一本通して観るのは多分これが初めてなんだけど(ほんと邦画観なくなったなあ)、この陰険だけど酒が入るとギャグにしかならないキャリア官僚役はハマっていたんじゃないでしょうか。うまいなーと何度も笑わされました。


公開当時のテアトル梅田での舞台挨拶が面白いです。
『風花』初日舞台挨拶  

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January 30, 2005

これでいいのか代表。 vsカザフスタン。

最終予選へのリハーサルとしては弱すぎる相手にもかかわらず、ディフェンスに関して以外は案の定不満の残るゲームになりました。相変わらずのジーコのために。
つっか、ボールポゼッションを高めるためにくるくるパスを回すばかりの戦術を今この時期に選択していいのかと思うのだが。ちょっと格上を相手にすれば圧倒的なプレスのまえに12月のドイツ戦再現となるのがオチなのに。前半はまだガマンできましたが、後半はロングボール多いし不要なバックパス多いし、パスのスピード自体タルすぎるし。それで自信持っているのかもしれないけど、なんだかなあ。.....全然面白くないサッカーだ。

それでもセットプレーからではなく流れの中からゴールできたのでヨシとしよう。2点目4点目は共に小笠原のセンスから。
小笠原って代表で際立った実績を残していないようでそれなのに何故呼ばれているのだろうかと不思議で(鹿島のゲームはほとんど観たことがないんですね)、好きではないプレーヤーなのですが、玉田の裏への飛び出し(この時の玉田のトラップはよかったね)を促す浮き球とか、同じく玉田へのスルーパスとか、ほんと堅実な仕事をするプレーヤーなんだなあと。韓国、イランを含め、アジア相手には代表に選ばれてしかるべきか。それ以上はどうなんだろう、イマジネーションを感じさせるプレーを見たことがないのでなんとも。

アレックス。はあ....。ほんとにキープできなくなっってしまいましたね。クロスの質は代表トップクラスだけど、自分で持っていって打開することがすっかりなくなってしまいましたね。つうか、ドリブルで全然抜けないじゃん!!  
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January 28, 2005

ロッベン。

robben.1ケーブルのJスカイスポーツで年明けから "CHELSEA TV" をやっていて、お陰でチェルシーのゲームを存分に楽しめている。これまでのところリヴァプール、ミドルスブラ、トッテナム、ポーツマス戦が放映されているのだけど、先日21歳になったばかりのアリエン・ロッベンというプレーヤーをどう形容したらいいのだろう。
EURO2004ではチェコにばかり入れあげていたので、各メディアで称賛されていたこのオランダのプレーヤーの才能を拝むチャンスにはめぐまれず、やっと今彼のパフォーマンスに絶句しているところ。(遅いッ)

サカマガで連載中の、ジャック・ティベールの『時の鏡』で「プレーを支配し、われわれ見る者に喜びをもたらしはじめ、将来的にはバロンドールを獲得するだろう7人の怪物」のひとりとしてもちろんこの若きオランダ人MFはピックアップされているのだが(他はウェイン・ルーニー、クリスチアーノ・ロナウド、フェルナンド・トーレス、ホセ・アントニオ・レジェス、カルロス・テベス、ロビーニョ)、もう、駆け抜けている時空が違うんじゃないかと思えてくる。因みにレジェスの部分からティベールの文章を引用すれば、
「アーセナルでベルカンプの後継者といわれるレジェスは、スピードと規格外の動きながらの技術に恵まれた素晴らしい左利きだ。
16歳で頭角を現し、オランダのPSVで03年のリーグ・チャンピオン、今季からチェルシーでプレーするロッベンもレフティーで、地獄のドリブラー、傑出したセンタリング・マシーンだ」

ドログバ、ランパードとの連繋のすばらしさに溜め息も出るが、ロッベンというフットボーラーの凄さを余すところなく文章で表現するのは不可能のような気がする(書いているのはワタシだし)。

どうしてそこにドログバがいるって知ってんの!?
全然ルックアップしてないし!! 的なパス、
どうしてランパードがよりによってその位置からそんなスルーパスをよこすってわかるの!! 的な裏への飛び出し(まあこれは練習の賜物だろうけど)、
どうしてそんなつんのめった体勢でその位置からシュートをねじ込めるの!? 的なシュート、
極めつけは、どうしてそんな高速ドリブルしながら、必死にプレスに寄ってくる相手DFの股を(数センチの余裕しかないのに)抜いていけるの!? 的なドリブル、
そしてゴールラインぎりぎりで体を開いてまたピンポイント股抜きの、グラウンダーの鋭いクロス。これをドログバはどんぴしゃりにキメる。ゴールしたドログバは喜びに寄ってくるチームメイトに、違う! オレじゃない! すげえのはあいつだ! と指差し、ロッベンのもとに駆け寄り抱え上げるという...
(以上、ポーツマス戦から)

「よっしゃあ!」的な感激はない。
その一瞬、固まってしまう戦慄があるばかり。
「見てはいけないものを見てしまった」ときの感覚と表裏一体をなす。

40代なかばの律儀な銀行員あたりにしか見えない風貌も手伝って、恐ろしいとしか言いようがない。


  
Posted by kiku999 at 14:52TrackBack(1)

January 27, 2005

浦和のトップ下。

山瀬移籍でトップ下補強へ
「補強については『今、森GMら強化スタッフが探している』と、
山瀬に代わるトップ下候補の獲得に動いていることを明らかにした。」

当たり前のことだが、山瀬は山瀬であって他に代えはきかない。山瀬の持つポテンシャルをそっくり実現させることのできるプレーヤーなんて、世界のどこを探してもいない。いや、現実的な話だ。
もっと言えば、誰が浦和に来ようが少なくとも山瀬が昨季セカンドステージの負傷直前まで為しえていたパフォーマンスをそっくり披露できるプレーヤーなんていない。もし山瀬本人が残留して完全復帰できていたとしても、同じようにはプレーできるはずもない。ポテンシャルを最大限に開花させたパフォーマンスを見せたところで、それは山瀬であって昨季の山瀬ではない。

サッカーは有機的なスポーツだし、選手という駒の組み合わせにおいて、練習している環境において、その日の体調によって、コーチによって、戦う相手によって、審判によって、サポーターの質によって、局面の意味するところが移ろうように変化するスポーツだ。それがまあ、醍醐味なわけで、僕らは勝ち方一つにしても勝ったからいいじゃん! で済ませられるはずもなく、さらなる未来につながる、ポジティヴな意味のある要素を探し出そうと躍起になり、とにかく今ある駒でどうすればもっと良くなるのだろうかと「オシム状態」になったりする。
システムの問題ではない。

次世代山瀬とか山瀬二代目とか言い方はなんでもいいが、山瀬の後継者を望むサポーターなんてひとりもいない(はずだ)。その時の浦和にどんぴしゃにフィットするかどうか、それが最大のポイントだろう。そして浦和が確実にあるいは飛躍的に進化していくための相当な戦力となれるのかどうか。単にトップ下ならどこにでも星の数ほどいるだろう。そのなかで誰がチームに有機的な化学反応を引き起こしてくれるのか。その見極めは想像を絶して困難だと思う。でもサポーターはそれを望む。
少なくともクラブはそれが山田ではないし、長谷部ではまだないと判断しているわけだ。

浦和だったらできること。
浦和だったらやらなきゃいけないこと。
もう、そんな時季だろうし。  
Posted by kiku999 at 00:24TrackBack(0)

January 25, 2005

孤高。

山瀬の件に関しては、願望も含めてスルーしていたのだけど、それもはかなく終わってしまった。
札幌の王子様だった頃から頭のいいプレーヤーだなと印象に残るものがあっていつも気になる存在で、浦和に加入することが決まった時は狂喜したものだが、ついに出ていくのか。

他チームの評価が知りたいという騒ぎの発端になった言葉の真相は謎のままで、代理人田邊もここ1週間余り沈黙したままだが、言葉通りに受け止めるしかない。
サッカーの世界だ、2年も経てば山河(浦和)も変わるわな、とは思いたくないのだが。

もしアテネに行っていたら。
そこで結果を出し、海外クラブチームからのオファーがあったら。
もし故障しなかったら。
(アテネにさえ行っていれば故障なんてしなかったはずだ)

等々、たらればで何とでも云えようが、そんな思いが山瀬の胸の内に去来したこともあったのだろうか。酷なことを書けば、そんな思いを彼のガラスの膝同様に脆いハートは、糧とすべく受け止めて消化することはできなかったのだろうか。
結局、

目指す高みが違ったのだ。

そう思って僕らは自分を納得させるしかない。


あー、それにしてもつらいくやしい勿体ない。
山瀬のチームが完成したとき、そのとき浦和はプレミアと対等に渡り合えるだけのチームになっているだろうなー、現象には収まらない、歴史として存在する器をもったチームに成熟しているだろーなー、って思っていたこともあったのに。
いい夢見さしてもろたわ、ありがとな、って、まだ言えんなー。  
Posted by kiku999 at 10:28TrackBack(0)

January 23, 2005

昨日、今日。

e4aa3a87.jpg昨日は fotolog の大阪meet-up。
風邪で調子悪かったので、夜の部のみ参加。
みんな注文したものが出るたび、熱心に撮る撮る。
いや、ほんま好きなんだなあと自分も fotologger ながら感心することしきり。



写真をやったことはなく(というか機材にお金かかるので、手が届かなかったというほうが近いか)、でも憧れめいたものがあったのですが、fotolog というものの存在を知ってこれだ!(笑)とか思って始めてから1年半近く。初めてのオフミだったのですが楽しかった。
なんというか、みんな優しいんだなー。
オタク的に凄いキャラという方が一人もいなかったのがちょっと意外でした。


今日は午後から甲子園のららぽーとへ。
colombia でニットキャップ購入。ニットキャップ集めはオジサンの唯一のコレクション。相方が容認していてくれるので助かる。
他、franc franc や無印でこまごまと買い物をして梅田に戻り、昨日昼間風邪でぼーっとしている中で観たベルトリッチの『シャンドライの恋』で印象的だったモーツアルトのピアノ小品を探す。
pires.
ピレスとブレンデルのどちらにしようか迷ったけど、ピレスで購入。
これは正解だったかもしれない。

そういえばこの正月のNHK教育で彼女が演奏家希望の若手にレッスンする番組がありました。途中からしか見れなかったんだけど拾いものでした。  
Posted by kiku999 at 22:40TrackBack(1)

January 21, 2005

『東京ファイティングキッズ』覚書。

内田樹、平川克美。


胎児は体内では母親からへその緒を通じて酸素を供給されているが、産道をくぐり抜けてからは肺呼吸に切り替える。この二つの異なる呼吸システムの切り替えのインターバルにおいて(何分間か何十秒間か)胎児はどちらのシステムにも依存しない「酸欠状態」を生き延びなければならない。
ある知的なフレームワークから別の知的フレームワークへの過渡も、構造的には胎児の呼吸システムの切り替えと似ている。過渡期には、どちらのシステムにも依存することのできない致命的な「酸欠」状態が必ず介在する。
あまり問題にする人はいないけれど、この「どちらのシステムにも依存できない酸欠状態」をどおう生き延びるかというのは、人間の知的成熟にとってかなり重要な問題だと思う。
私はこの「酸欠状態を息を詰めて走り抜ける力」を「知的肺活量」と呼んでいる。(P13)


ぼくたちもまた「飢餓感」を発条(バネ)として生きていました。けれどもこの「飢餓感」は物理的、肉体的な「飢餓感」ではなく、物理的飢餓感からの解放によって失われてゆくであろう精神の緊張や高揚に対する「飢餓感」といったねじれた飢餓とでもいうべきものであったように思います。
つまちぼくたちは肉体的な飢餓感が失われていくという時代にあって、自分自身を消費することで精神的飢餓感を絶えず「再生産」する必要があったのかもしれません。(P20)


K-1のようなリアルファイト系の体術の場合、相手の打撃をもろに食らうという局面があります。そういう危機的状況においては、身体感受性を最大化して、危機に応じることが必要なわけですが、それだと同時に痛覚も最大化してしまう。全身の感覚が細胞レベルまで活性化しているときというのは、痛みも最大化するというのがことの道理ですから。
そのアポリア(難問)をどう解決するのですか?ということを武蔵さんに会ったとき、まっさきに質問したのです。
武蔵さんは即答してくれました。
それは「打たれたときは、それを忘れて、二つ先のパンチが相手にヒットしているときの感じ」を想定して、それを現在だと思う、というものでした。
つまり、相手に打たれた体感を「過ぎ去ってしまった」時間帯に繰り込んでしまうわけです。
だから、どこのどの部位にどういう種類の打撃が加えられて、どの程度のダメージを受けたか、というデータはすべてはっきりと分かっている。けれども、それはもう「過去の出来事」なので、切実なリアリティはない。リアルなのは「まだ到来していない、ノックアウトパンチが相手の顔面にヒットしている未来」の体感の方なのです。
そして、そのクリアカットな輪郭をもつ「未来の体感」にむけて、「鋳型」に流れ込む溶けた鉄のように、すべての身体部位は精密に無駄なく滑らかに統御されてゆくわけです。(P63)

  
Posted by kiku999 at 23:18TrackBack(0)

『恋人までの距離』

リチャード・リンクレーター。

『イブラヒムおじさんとコーランの花たち』を観にいったとき『ビフォア・サンセット』の予告編があって、ジュリー・デルピーがなんだか痛々しい感じにすっかり年齢を重ねていたことに少なからずびっくり。
でもまあ、彼女らしいナチュラルな魅力は相変わらずで是非観にいこうと思っているのですが、この作品の前編にあたる『恋人までの距離』が未見だったのでビデオレンタルしてみました。

delpy.

『恋人までの距離』という映画があることを知ってはいたのだけどこの邦題で敬遠していて、というか、原題 "before sunrise" を知っていても観ていなかったことは確か(汗)
イーサン・ホークが相手じゃねー、という部分で。どうも同年代同士の恋愛モノって食指が動かないしね。
それにしてもこの邦題は勿体なかったですね。リンクレーターもまさか続編を作るつもりだから各国の配給会社に「くれぐれも原題そのまま使用するように」なんて発想には到らなかったのでしょうね。"before sunrise" の続編が "before sunset" なんて予定調和もいいとこだけど。

ジュリー・デルピーは人間味が見えにくい稀有な女優で実体が掴めず、良く言えば色素の淡い透き通った空気のような不思議な存在感があり、ミレーユ・ペリエの妹分という印象があるのですけど、レオス・カラックスの『汚れた血』のなかでバイクで疾駆するシーンが鮮烈に記憶に残っています。他にもサム・シェパードの相手役を演じたフォルカー・シュレンドルフの悲恋もの『ボイジャー』(これはヨカッタ)やキェシロフスキの『白の愛』等が印象的でしたが、『ゴダールの探偵』『ゴダールのリア王』ではどこに出てきていたのか全然記憶にない(笑)

で、『恋人までの距離』。
これはもう、ジュリー・デルピーの側面の魅力炸裂、でした。現代版『旅情』(キャサリン・ヘップバーン)の風情漂う脚本でしたが、ポップだけど、でもスレているところのない、意外性を楽しめる映画。同じ時代に生きる若い男女の会話の機微がほんと、絶妙。これがリンクレーターの真骨頂なのでしょうか。
ブダペストからパリに向かう列車の中で、見知らぬドイツ人夫妻の夫婦げんかに耳傾けるシーンに始まる彼等の出会いは、微笑ましいといわずにいられない。
そのとき読んでいた本というのが彼女はバタイユの『マダム・エドワルダ』、彼は『クラウス・キンスキー自伝』、というのもねー(笑)
若いなー。

そういえばジュリー・デルピー、ナターシャ・キンスキーに似てるな。  
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January 19, 2005

ボビー・フィッシャーに関する動き。

昨年夏、元世界チェス王者ボビー・フィッシャーが成田空港の入管支局に収容されたというニュースがありました。
それについてのエントリ

その後、彼に関するニュースは恐らくこれだけ

4ヶ月ぶりに動きがあったようです。
アイスランドという理由は不明ですが、ボビー・フィッシャーの代理人からの出国スケジュールの確認を、何故国側は回答拒否するのでしょうか。
北朝鮮拉致問題におけるジェンキンス氏の解放と亡命との交換条件が、この事実なのでしょうか。
なにしろ、情報がどこにも出ていません。

  
Posted by kiku999 at 21:07TrackBack(2)

January 18, 2005

浦和新ユニ。

浦和バージョンのボーダフォン携帯が出るという話がありますが、どうなんでしょうね。個人的には3GバージョンのNEC版の発売を待っているところなのですが、さらに待つべきなのかどうか。最低限、メガアプリ対応してもらいたいものだけど....

新ユニ。

で、新ユニのこと。
案の定、マンチェスター・ユナイテッドのパクリになりました。っつうか、マンUユニをベースにちょこちょこちょこっと手を入れただけ、の印象(画像左が浦和)。リーガのベティスもボーダフォンがメインスポンサーでしたが、アディダスなので印象はかなり違います。
それにしてもあの前掛けみたいな黒のライン、どうにかならないものかな。名古屋の新ユニみたく、シンプルな格好よさが欲しかったなー。まあ、裏はすっきりまとまって好感度大だけど。

レプリカに入れる背番号、どうしよう。山瀬残留なら8にしたいが、もしダメなら4か13か。  
Posted by kiku999 at 20:49TrackBack(1)