July 23, 2005

"Who Put The "M" In Manchester?"

morrissey#1去年の5月、復活したモリッシーのライブ。 今年の春先にDVDで出ていたようなのですが、ロック(というかポップスですね)から離れて久しいので全然気付いていなかった。ほぼ同じ時期にライブCD も出たようなのですが、こちらはそのうちレンタルで探すことにする。なにしろ "How Soon Is Now?" が収録されているようで、楽しみが増えた。 スミス時代の曲も何本かあの朗々とした声で歌っていて、特に "Rubber Ring" は感涙モノ。が、タイミング的に印象に残ったのは定番 "There Is A Light That Never Goes Out" でした。
and if a double-decker bus crashes into us to die by your side such a heavenly way to die and if a ten ton truck kill the both of us to die by your side the pleasure and the prrivilege is mine
今後この曲を聴く度にこの夏のロンドンでのテロのことを思い出すことになるのだろう。或いは尼崎での列車事故のことを。 パセティックではあるけどどこか突き抜けた明るさを持つスミスのこの曲(って、彼らの曲はほとんどそうなのだけどさ)に重ね合わせるのはちょっと不謹慎かもしれないけど。

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この記事へのコメント
どーも!
トラバありがとうです。
kikuさんは絵がうまいですね。
モリッシーそっくり。ちょっとかっこよすぎるぐらい。
またおじゃまします。
Posted by むにゃり at July 23, 2005 11:32
>むにゃりさま
コメントをありがとうございます。
『モンスターが生まれる11月』の頃のモリッシーですね。
孤高を意識した感じが痛々しくて、僕は好きでした。
Posted by kiku at July 29, 2005 23:25
TBありがとうございました!
このDVD持ってるけど、怖くて見れてません。
なんか最近お姿に貫禄が出ていて、何かが怖いのです。
やはりスミスの思い出が強すぎるのか?

でも、こちらを拝読し、
明日はDVDを見てどっぷり浸かろうと決意しました!


Posted by タコ at November 22, 2005 08:57
>タコさま
どうぞどうぞ浸かってください!
貫禄はあります。それだけに安心していいと思うのです(笑)
Posted by kiku at November 22, 2005 19:58