August 04, 2005

僕たちの出会い。

うちトコは一緒になってまだそれほど年季はないのですけど、相方が母親に「彼氏ができたの〜」とか初めて話したときに「ピアス開けたり、入れ墨(タトゥーと言わないのかよ!)とかしているヒトじゃないのでしょうね!(母怒)」という展開があったらしい。

って、コイツ(相方)は以前どんなオンナだったんだよ....

日常的に、ピアス開けたり髪染めたりタトゥー入れたりする気持ちの余裕とか衝動がない数年だっただけのハナシで、ファッション的には男のピアスもタトゥーも金髪もどれも大して抵抗はない。去年あたりからの女の子達の浴衣の着こなしにはorz....という感じだけど、殺したくなる程でもない。僕は寛容だ。というより、無関心なのかもしれない。

ちょっと髪が薄くなったような気がしないでもない今日この頃、銀髪にはまだ憧れているのだけど、無理か(笑)



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この記事へのコメント
はじめまして。
寛容は無関心と紙一重なのかもしれませんね。
その隔てている一枚の紙の存在は大きいのかもしれない。
Posted by kit at August 07, 2005 15:00
>kitさま
初めまして。
そう、そういう見方もありますね。ある意味残酷だけど。
それをどうポジティブにとらえられるかに、ひとの器量はかかっているのかもしれませんね。
Posted by kiku at August 07, 2005 23:35