August 09, 2005

ブエナ・ビスタ、イブライム・フェレール。

イブライム・フェレール死す
キューバンミュージックには全然明るくないのですけど、ヴェンダースの『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』にはどっぷりはまった記憶がある。東京で徹夜続きの仕事の帰りに梅田のガーデンシネマに寄って、ああ、多分寝てしまうやろなーと思いながら結局、良質のラム酒を舐めるような感じで陶酔するように最後まで観てしまった。
シンプルなドキュメンタリーなのだけど、何が良かったのかよくわからない。あるいは徹夜続きでふらふらする頭で観たのが良かったのかもしれない。ライ・クーダープロデュースのの同アルバムは何度聴いただろう。

合掌。

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映画を観て音楽が気に入ったらついサントラを買ってしまうけれど、結構後悔することも多い。だいたい好きだなと思う映画は音楽もいいなと思うことが多いが、音楽がよくても映画がたいそうつまらないという場合もときにはある。私にとってウェンダース『パリ・テキサス』は映.
ライ・クーダー/エンド・オブ・バイオレンス〜オリジナルスコア【Dopamine Overdrive】at August 19, 2005 03:12
この記事へのコメント
私はこの映画を偶然ニューヨークでみました。それ以前にサントラというかアルバムを二枚ほど聞いていたのですが、3ヶ月のニューヨーク滞在中に映画が公開されたのです。
カーネギーでキューバの国旗が掲げられた時映画館で拍手が起こったのが印象的でした。
スペイン語の映画なので英語の字幕が出てかろうじて流れを理解できた程度でしたが感動しました。来日したときもライブ観に行きましたよ。
Posted by 百桃 at August 11, 2005 07:33
>百桃さま
あ、いいですね。この映画の記憶がニューヨークと一緒になってるんだ。
今、ロス・バン・バンのジャパンツアーやっていますね。これは行きたいんだけど....
Posted by kiku at August 11, 2005 22:57