May 21, 2004

浦和レッズvsジェフ市原。

595004af.jpgレッズvsジェフ戦で感じていたのは、ジェフ意外と走らないな今年は、ってことで、どうしたんだろう、オシムは去年1年でもう基礎はがっちりできたと踏んでいるのだろうか。あるいは今年のレッズ相手だ、スピード勝負では危ういだろう、タメ作ってボール奪ったところでカウンターだ、と切り替えてきたのだろうか。もっと、泥臭い試合運びをするチームだと思っていたのですが。
案の定、レッズの高いディフェンスラインをかいくぐるようにジェフはカウンターを仕掛けてきた。レッズのデフェンスって、戦術の面では機能するけど1対1になったらかなり脆いんですね、闘莉王は器用なプレイヤーではないってことがこのゲームでよくわかりました。去年までのプレーなんて観る機会が一度もなかったので今更ながら。あの怒り肩、あれで自然なのでしょうか、無駄な力が入っているような気がして仕方がないのですけど。だから不器用に見えてしまうのだとしたら、本当、平常心でピッチに立って欲しいなと思います、彼には。足、速くはないのだし、あれだけサポーターをアツくさせるものを持っているだけにね。

で、エメルソンの戦線離脱。
に絡めて。
田中達也はどうなのか。もう1試合だけ休養して次試合捨ててもいいと思っていたのだけど、エメがブラジルに帰ってしまったからには出る覚悟はできているのでしょう。長谷部はもう、ええ加減にせえよおまえら、って怒鳴りたくなるほど削られっ放しで、ヴェルディ戦、もたないんじゃないかと。もしふたりが万全の体調でスタメン出場したとして、僕は、達也と長谷部のホットラインが今までどう機能してきたのか知らないのですけど、パセテッィクなものを感じるほどセクシーなコンビネーションになるんじゃないかと思う。

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