October 14, 2004

オマーンvs日本。

この試合のポイントは、通訳を取り上げられたことから立ち直れなかったジーコ、これに尽きるでしょうね。ロスタイムが表示された後で玉田を用意するって、いったいどういうことなのでしょう? 選手交代の術を知らなかったはずはないのに。
中国の主審も非常に興味深いアクションと表情、判断を繰り返していました。とくに中村に対するファウルの判断、冗談だろ! って感じでしたね。在日の中国のサッカーファンはこのゲームをどう観ていたのでしょうか。気になります。

前半30分くらいまで全然ボールが落ち着かず、でもテレビで観ていても日本が負ける気はしない雰囲気が漂うゲームでした。大人と子供、という感じで。実際、オマーンの平均年齢は日本より5歳は若かったのではないでしょうか。むしろ日本の方が歳いってるなあという印象で受け止めました。
結果は吉と出ましたが、最終予選、本戦を考えて、また、その次の南アフリカ大会、さらにその向こう側....そういうことを思ったら、このままではマズイでしょう? と思えてなりません。

それにしても田中、よく川口の出方を見ていました。
あそこはもう、絶句。
よくぞそこにいてくれたったッ!

田中も29歳だそうです。
もしかしたらこれが最後かもしれない、という気持ちでいつも望んでいるのでしょう。その危機感を全員が持っていて欲しい、というのは傲岸な台詞なんでしょうか...




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この記事へのコメント
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Posted by kkk at October 14, 2004 14:48
マジかいな…。

www.masujimastadium.com/document.php?cmd=DispFrame&doc_parent_id=125
Posted by kkk at October 14, 2004 16:28
>kkk、いつもありがとうございます。
公表した限り、実際そうなるんでしょうね。
でもシンガポールに対して失礼すぎるような気もします。
難しいところ。
むしろアテネ五輪代表を数人出してほしいと思います。
Posted by kiku at October 14, 2004 23:53